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【煙管】 大学卒業後エンジニアとして国内外での出張勤務を続けて2021年当ブログ運営開始。 映画や書籍といったエンタメ作品、社会心理やら日常を読み解いたライフスタイルがメインコンテンツ。 配信活動やら執筆作品などの創作もしてます。
人々が描いた作品世界と、人生の生きづらさについて語り明かす庭園というブログ
「ULT経済循環」による一部キャラの歪み シーズン7以降、『マーベル・ライバルズ』は一応ニュートラルな場面での戦いを重視しようと、全体的なULTのデフレ方向へ動いている。ULT回転率の抑制や初期のフラ ...
ヨハン・アンデルセンというキャラクターは不思議な立ち位置だ。登場自体は3期からで出番だけで言えば翔や剣山、カイザー亮や万丈目や明日香といった初期メンバーより圧倒的に短い。にもかかわらず、GXという作品 ...
『遊戯王GX』における「覇王十代」というキャラ 『遊戯王GX』後半における遊城十代は、初期の明るい主人公像から大きく変化していく。純粋にデュエルを楽しんでいた少年は、やがて責任を背負い、仲間を失って「 ...
シーズン5は本当に失速したのか 『The Boys』の終盤に対して、批判的な声は確かに増えている。 「テンポが遅い」「話が進まない」「風刺に寄りすぎた」「もっと能力バトルが見たかった」確かに、これらの ...
『Red Dead Redemption』は何を裁いていたのか 『レッド・デッド・リデンプション』(RED DEAD REDEMPTION)という物語が描いているのは善悪ではなく、もっと冷酷で逃げ場の ...
2026/5/9
『The Boys』は、一見すると「もしスーパーヒーローが現実にいたら?」という作品だ。そして、物語を追うほど、この作品の中心にいるホームランダーを通して人はなぜ「神(ヒーロー)」を、あるいはその座を ...
『遊戯王GX』における遊城十代のテーマとは『成長』であり、彼が学園生活の中で子供から大人に変わっていく姿を見届けることにある。だが二年目──いわゆる光の結社編はどう捉えればいいのか。 物語開幕のデュエ ...
MCU版スパイダーマンの『ホームシリーズ三部作』のうち二作目として転換点にあたる『スパイダーマン ファー・フロム・ホーム』2008年公開『アイアンマン』から始まったインフィニティサーガを締め括る『アベ ...
『バイオハザード RE3』は、単なるリメイクの出来不出来では語れない違和感を残した作品だ。Steamセールでとうとうワンコイン価格となったよ。主人公ジル・バレンタインのデザインモデル変更、シナリオの短 ...
『逆襲のシャア』に残る違和感 正しさの側にいた大人たちは、本当に無罪だったのか 名作アニメ映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』は、長らく「アムロとシャアの最終決戦」として語られてきた。だが年齢を重ね ...
2026/3/13
2019年の映画作品『Joker』は社会現象になった。 当時、あまり他のDCユニバース作品を見たことがなさそうな老若男女たち。そんな一般人層すら劇場へ足を運んで来ている人が数多かったため、公開当時は結 ...
よく言われているVRAINSの評価の難しさについて言語化してみると、賛否が分かれている二期は「AIは何をもって存在すると言えるのか」を徹底的に解体する必要があり、ボーマンとライトニングは、そのための対 ...
有名人が「象徴」にされる社会の構造 私たちはいつから、人間を思想の象徴として扱っているだろうか。ある俳優が発言し、ある作家が経験を語る。そして、あるコメディアンが違和感を示す。本来それは、その人の立場 ...